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PROFILE

ランニングアドバイザーウルトラトレイルランナー

1980年に、ここ南魚沼市六日町に 接骨院の長男として生まれました。 六日町小学校、六日町中学校、 八海高校普通科を経て 接骨院の後継ぎとなるべく石川県金沢市にある 『北信越柔整専門学校』の門を叩く。 3年間の就学過程を終え無事、 国家資格である『柔道整復師』の免許を取得。 その後、就職のため上京。 杉並区の富士見丘整骨院にて4年半修行する。 平成18年の12月より、 実家である神保接骨院に勤務。 平成23年、ランニングをはじめる。 平成27年1月、院長に就任。 

イベント

2016.3.11

「新潟をトレラン王国に…」彼の想いが結実する日

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はじめてのトレイルランニングは彼が企画したツアーだった

彼とはじめて会ったのが『妙高山~火打山』を一日で縦走してしまうという、いま考えると思わずションベンをちびってしまうような企画に参加した時だ。

そのときのようすは→トレランツアーin火打山~妙高山縦走!2011/7/25こちらを。

はじめて会ったにも関わらず彼はとってもフレンドリー。

山を走るために生まれてきたみたいな人だ…というのが第一印象。

「ショッツ!?なんですかそれ??」

そんなトレイルランニング初心者だった私を2000mオーバーの山二つを踏破するようなハードトレイルを体験させてくれた。

次の日、体中が痛みロクに仕事ができなかったことで彼を少しだけ恨んだことを覚えている。

なのに、もうすっかりトレイルランの虜。

 

それから5年…

『新潟県をトレラン王国にする!』と言ってやまない彼が、ワンピースのルフィーもびっくりの構想を実現しようとしている。
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2016…新潟トレラン王国への道

彼の名は「松永紘明」新潟県が誇るトレイルランナーだ。

先日も自宅に招いていただき、いままでのレースのことや彼のトレイルランニングへの想い、これからの構想を聞くことができた。

決して順風満帆だったわけじゃない。

いや、それはむしろ針のむしろの上を走り続けてきたような競技人生だ。

でも、彼はあきらめない。

その想いを結果として見せてくれる。

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だからこそできることがある

私はそう信じて疑わない。

自分の人生を自分の手で切り開いてきた者にしか伝えられないことがある。

彼にしかできなこと…

私はそれが結実する日をこの目で見てみたい。

いずれの大会も初開催!という、このチャンスを見逃すことはできない。

あなたはどうですか?

 

5/29(日)KUSHIGATA WIND TRAIL

【日本一小さい山脈、櫛形山脈】にて初の本格的トレイルランニング大会を開催。

『KUSHIGATA WIND TRAIL』 ●距離25-30キロ ●累積標高2000m前後

主稜線には新緑まぶしいブナ林、遠くには残雪の飯豊連峰。

風になる瞬間を感じるチャンス。

ホームページ→http://www.kushigatawindtrail.com/

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6/4(土)MT.AWA VERTICAL KILOMETER®

地元のシンボル、”3つのとんがり”が目印の「粟ヶ岳」を山頂目指して一気に登る、バーティカルレース!

『MT.AWA VERTICAL KILOMETER®』 距離5 KM 獲得標高1100 M

国際基準を満たす粟ヶ岳一気登り大会を、2016スカイランナー・ジャパンシリーズ(SJS)VERTICALシリーズ第2戦として開催。

ホームページ→http://www.trailrunners.jp/event/calendar/1745/

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6月19日(日)ECHIGO COUNTRY TRAIL(50km)

新潟県長岡市小国町~小千谷市を旅する50k

そこに住む人がいて、自分がいる。出会いがあるから人生がある。そんな旅を、新潟・越後で!

累積標高2330m

ホームページ→http://www.echigocountrytrail.com/

ちなみに私はこちらのレースに参戦させていただきます。

お子さまも参加できる『トレイルランナーズ カップおぐに』も同日に同会場で開催されます。

詳細は→http://www.trailrunners.jp/service/trc/no/1864/

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ケモノになれ

当日は人間の皮を脱ぎ捨てて“ケモノ”になろう。

新潟の山を自然を全身で感じるケモノになろう。

走るケモノに!!!

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山の中へ、山の中へ、行ってみたいと思いませんか?

5年前、私が彼に導かれたように、こんどは私があなたを導く番だ。

なにかをはじめるきっかけにしよう。

自分の手で切り開くきっかけにしよう。

いつでも山は黙ってあなたを呼んでいる。

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