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PROFILE

ランニングアドバイザーウルトラトレイルランナー

1980年に、ここ南魚沼市六日町に 接骨院の長男として生まれました。 六日町小学校、六日町中学校、 八海高校普通科を経て 接骨院の後継ぎとなるべく石川県金沢市にある 『北信越柔整専門学校』の門を叩く。 3年間の就学過程を終え無事、 国家資格である『柔道整復師』の免許を取得。 その後、就職のため上京。 杉並区の富士見丘整骨院にて4年半修行する。 平成18年の12月より、 実家である神保接骨院に勤務。 平成23年、ランニングをはじめる。 平成27年1月、院長に就任。 

レポート

2015.7.31

迷えるランナー必読!ランニングシューズの買い方・選び方【10カ条】

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「ランナーにとってシューズとはなんだろう…?」

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自分に問いかけること早3年…やっとなにかを掴みかけてきました。

私、自身これまでに30足以上のランニングシューズ履き比べてきました。

時に悩み…時に苦しみ…時に歓喜し、時に嫁ににらまれ…(笑)

アシックス、アディダス、ニューバランス、ナイキ、ビブラムファイブフィンガーズ
サロモン、inov-8、ALTRA、HOKAONEONE、BROOKS
最近ではワラーチにチャレンジ。

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今年のはじめには「シューズフィッティングアドバイザー」と
「フットケアトレーナーC級ライセンス」という資格を取得しました。

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そんな私が掴みかけているなにかを整理がてら記してみたいと思います。

あなたのシューズ選びの参考にしていただき
さらに有意義なランライフを送っていただければ幸いです。




 
 


あなたの『ベストパートナー』探しのお手伝いをさせてください。

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①必要なタイプのシューズを明確にしておく

トレーニング、レース、ベアフット…大きく分けて3種類あるシューズ。

あらかじめ今の自分に必要なタイプを考えてお店に行きましょう。

ネットやラン友の情報を役立てるのもコツ。

②足のサイズを計測するorお店で計測してもらう

自分の足のサイズをきちんと知ってから買うようにしてください。

計測するマシンがあるお店で計測してもらうのもいいですね。

③サイズ選びは計測実寸値からサイズアップして試着

試着の時は②で計測した実寸値から。

実寸値が26cmの方は26cmのシューズを。
23.5cmの方は23.5cmから試しましょう。

そこからサイズアップしながら試し履きします。

④試着の際は左右の足をきちんと時間をかけて履く

サイズが合うシューズがあったら早速試着。

店員さんが見てるからといって焦る必要はありません。

ゆっくりちゃんと両足に履きます。
ヒモもいつも通りしっかり結びましょう。

⑤お店の中を、うろうろ歩いてみる

履いたらお店の迷惑にならない程度に店内をうろうろ歩いてみましょう。

足の感覚を研ぎ澄ませてシューズと足と会話をしてどんな具合か聞いてみて下さい。

⑥わからなくなったらインソール(中敷)を取り出し足を乗せてみる

何足も履いていると適正サイズがわからなくなってきます。

そんな時はインソール(中敷)を外して足を乗せてみて下さい。

つま先にちょっと余裕があれば適正です。

⑦とことん試着する。店員さんがひくくらい

「買うんだからいいだろ!!」と傲慢になってはいけませんが
納得いくまでとことん試着させてもらいましょう。

大切なパートナー選びです。
恋人を選ぶようにじっくり時間をかけて。

⑧迷ったらいったん出直す。シューズと足は逃げない

他の買い物と一緒で迷ったら出直しましょう。

その際は店員さんに一言、お礼を言って立ち去りましょう。
「付き合ってくれてサンキュー」

⑨店員さんにアドバイスをもらってもいいが最終決断は自分で

人間という生き物は誰かに言われてやるのが大嫌い。

そのシューズを履いて走るのは自分です。
後悔しないためにも最終決断は自分でしましょう。

⑩自分の感覚<フィーリング・履き心地・フィット感>を信じる

ここが一番重要で伝えたいことです。

足の感覚が強くなることはランナーとして必須科目です。

ランニングもシューズ選びも感性と感覚が必要。

あなた自身が足になったつもりでシューズを決めてみてください。

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毎シーズンごとに各メーカーから新作のシューズが発売されます。

これはランナーとしては大変ありがたいことです。
色んな機能がプラスされたりマイナスされたり日進月歩で進化し続けています。

そんな中、忘れちゃいけないのは…


『たかがシューズ、されどシューズ』

という気持ちだと思います。
自分の中にランナーとして一本のぶれない軸を持って
シューズに振り回されることなく仲良く走り続けていきたいですね。

【ランニング=走るだけ】

と考えられがちですが、そこには今回紹介したシューズそしてフォーム、
トレーニング方法などいろいろな要素で成り立っています。

これらひとつづつを自分が納得できる形で吸収して
「自分でしか表現できないラン」というものに辿り着いてもらいたい。

いや、私自身がそうなりたいのです。

ということで、これからもランニングに関してのアレコレを
発進していきたいと考えていますのでお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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