BLOG

PROFILE

ランニングアドバイザーウルトラトレイルランナー

1980年に、ここ南魚沼市六日町に 接骨院の長男として生まれました。 六日町小学校、六日町中学校、 八海高校普通科を経て 接骨院の後継ぎとなるべく石川県金沢市にある 『北信越柔整専門学校』の門を叩く。 3年間の就学過程を終え無事、 国家資格である『柔道整復師』の免許を取得。 その後、就職のため上京。 杉並区の富士見丘整骨院にて4年半修行する。 平成18年の12月より、 実家である神保接骨院に勤務。 平成23年、ランニングをはじめる。 平成27年1月、院長に就任。 

トレイル

2016.1.12

【UTMT3位!松永紘明選手に直接インタビュー】世界で3位になれた理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

プロトレイルランナー松永紘明さんに会いに…

2015に開催された「CCC」で日本人トップ(23位)、「UTMF」で10位に入賞。

2016年の元旦に開催された「UTMT(Ultra-TrailⓇ Tai Mo Shan )」で世界の強豪を押しのけ3位に入賞した松永紘明選手のご自宅をRUNBAKA3名で訪問させていただきました。

2016-01-12 14.27.29

松永さんは新潟県の見附市にお住まいです。

お話は奥様のカナさんと、松永さんのおこさまサラちゃんとケントくん、RUNBAKAの母こと味田智子さんを交えて終始和やかなムードの中、進んでいきました。

CCCでの健闘、UTMFでの躍進、UTMTでの世界進出。

この流れをいかにしてつくられたのか、じっくりとお話を聞かせていただくことができました。

11921885_913298145420659_8025598240171277972_n-660x495

写真提供:DogsorCaravan.comさま

そのなかで松永さんが何度も口にしていたのが…

『走れることへの感謝の気持ち』…これに尽きます。

レースになるとどうしてもタイムのことや順位のことが脳裏によぎってしまうそうですが、そうなると“こころ”が緊張してしまいます。

こころが緊張すると“からだ”にもその緊張が伝わり、上手く前に進むことができなくなってしまうそうです。

そんな時は気持ちを切り替えるために「いま、この瞬間」にスポットライトを当て「いま、この瞬間に走れること」に感謝することで集中力を高めていたそうです。

2016-01-12 14.27.03

それともうひとつのポイントは松永さんらしい…

『脱力すること』だそうです。

これは松永さんのことを知っている方なら「うんうん、わかるわかる」と納得すると思います(笑)。

苦しい局面こそ、いかに脱力できるか…とても大切なテクニックだとお話くださいました。

「走っているのに脱力できるの??」と思われる方もいらっしゃると思いますが、このコツは松永さんに直接聞いてみてくださいね。

それとオススメの書籍として松永さんの盟友・山本健一さんの「トレイルランナー ヤマケンは笑う。僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由」

こちらを挙げていました。

CCCのレース前日に松永さんの手元に届き、一気読みしてパワーをもらったとのことでした。

私も早速購入しましたので、のちほどリポートしますね。

2016-01-12 14.12.09

世界のトップで活躍される選手とこのような貴重な時間を共有することができ、とても嬉しかったです。

「RUNBAKAやってきてよかったなぁ…」

と帰りの車の中、クルー3人で肩を叩き合いました。

偶然にも松永さんもRUNBAKAも昭和55年、1980年生まれ。

これもなにかの縁でしょう。
次のレースはオーストラアということなのでカンガルーやコアラに負けないように全力で応援させていただきますね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

RELATED POSTS