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RUNBA環境ゴミュニティーRUN遊紫人

~走って遊ぶ紫の人~ 人生の大事な局面において、犯してしまったフィルダースチョイス。そこから7ヶ月の錯綜期間中に沢山の出逢いに恵まれ、RUN遊紫人としての生き方を確立。山を走り、闇夜も走る。以来、喜と愛楽な人生、選択の連続。 

トレイル

2016.6.20

『ありがとうございます』越後カントリートレイル

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越後カントリートレイル RUNBAKA





『ありがとうございます』

かつてこれほどまでに感謝の言葉を口に出し、走らせてもらったレースはあっただろうか?


ECHIGO COUNTRY TRAIL 50km

越後カントリートレイル RUNBAKA

皆さんこんばんは。
昨日の早朝から新潟県内において、新聞沙汰になった
RUNBAKAムラサキ曹長の笠原智彦と申します。

越後カントリートレイル RUNBAKA

既にレース当日に2度ほど投稿をしていますが、まだまだ感謝せずにはいられないっ!
2日経ってもあの声援が忘れられないのですっ!!

いわゆる『感謝せずにはいられない症候群』の完走者が
大多数となった今大会は、記念すべき第1回大会でした。

越後カントリートレイル RUNBAKA

小国町を中心に小千谷市まで巻き込んでの小さな旅。
自らの足で里山を越え、集落を駆けぬけ、また次の里山へ。そして集落へ。
走り終えて私はそんなイメージを持ちました。

肝心のレース展開はと言うと…
とにかく灼熱⁉︎常夏⁉︎を感じさせた1日。

越後カントリートレイル RUNBAKA

越後カントリートレイル RUNBAKA

でも暑いのは気温だけではなかったのです。
本当に熱かったのは地元住民らの心のこもった…いや、こもりまくった大声援だったのです。


ステキすぎるおじいちゃん & おばあちゃん応援団シリーズを紹介

越後カントリートレイル RUNBAKA

A. 早朝から自宅前に待ちかまえてる。
B. 暑いアスファルトにゴザを敷き正座。
C. 腰を曲げながらも真剣にうちわを振る。
D. 叩けるモノは何でも叩く。
E. 鳴るモノは何でも鳴らす。
F. ビール片手に……

越後カントリートレイル RUNBAKA

もちろん、まだまだこれだけではないのですが、
沢山ありすぎて上手くまとめきれません。。

他にも何ヶ所にも移動しての大応援団だったり、音楽で盛り上げてくれたり、
手書きの横断幕、垂幕、よく見るとうちわにも手書きのメッセージもあったんですね!
冷たい水や梅干しを無償で提供してくれた個人エイドもありましたね。

とにかく熱かった! 嬉しかった!
ゴール手前で涙と鼻水をダブルで拭った。


『トレイルランニングを始めて、人生が変わりました』

越後カントリートレイル RUNBAKA

そう言ってくれる人が1人でも多く増えたら……。
これは主催者の松永 紘明氏の言葉です。

トレイルランナーズ主催のレースでは必ず耳にするお馴染みの言葉ではあったが、
今回ほどこの言葉が響いたことはなかった。

越後カントリートレイル RUNBAKA


『あっ!それ俺じゃん!』
『うん!俺だわ!』
『おう!RUNBAKAどもだぜ!』


越後カントリートレイル RUNBAKA

越後カントリートレイル RUNBAKA

これぞ町おこし!
これぞ地域活性化!!

何ともあっぱれな松永氏の抱くアツスギル想いが
ビッシビシと伝わりました。

そんな松永氏に共感してスペッシャルなサポートをして下さった
スタッフの皆さんも沢山いましたね。

▼ 新潟トレラン普及委員会を中心としたボRUNティアスタッフの皆さん。
▼ 各エイドステーションで笑顔の神対応スタッフの皆さん。
▼ やかんで水ぶっかけ係のおじさま。
▼ スタッフではないけどRUNBAKA知ってますよ!と気さくに声をかけて下さったランナーさん。
▼ ドローンにゴープロのハイテクMさん。
そして何よりこのカルテット↓↓↓
▼ コース開拓整備に尽力したオグニーズの仲間達。


そう彼らは…

越後カントリートレイル RUNBAKA

どんな想いで草刈りをしたのだろう?
どんな想いでコースを繋げていったのだろう?
どんな想いで?

このレース開催にあたり関係各位の皆さんが費やしたであろう
膨大な時間を考えると、10時間という制限時間はあまりにも短い。

だから気持ちをもっともっと嚙みしめて、一歩一歩を踏みしめて…
この想いは来年に持っていこう。

越後カントリートレイル RUNBAKA

『小さい国』と書いて小国。
町は小さくても大きな夢が詰まってる。

この町の、このレースのさらなる飛躍に期待せずにはいられない。

越後カントリートレイル RUNBAKA

最後に今回の反省点というか心残りが一つあります。
それは前夜祭に参加できなかったことです。

来年は前夜祭から地元住民や参加ランナーとガンガン絡んで楽しみたいですね!
レース後も会場内に滞在して最後まで雰囲気を堪能したい!
何とかして仕事の休みの調整をしなきゃですね!
ってかRUNBAKAもDAIGO‼︎くらい人数揃えて参戦したいっ!!!

今から来年が楽しみですっ!
ありがとうと言いながら感動の涙を流して走りたい
あなたは、是が非でもエントリーすべきレースなのです。

50kmレベルの長文にお付き合い下さり、ありがとう✨

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