RUNBAKA

ランバカとは

ド素人ランニング集団

2015年よりメジャーリーグから日本球界に復帰した福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔選手。彼の同世代にあたる通称「松坂世代」と呼ばれる1980、81年生まれ新潟県南魚沼市出身の同級生10名によるド素人ランニング集団。元陸上部は1人もいない…学生時代は走ることは大嫌い。野球部やバスケ部に所属し、できるだけ走らずにサボりながら、当時は気持ちのいい汗だけをかいていた。

ランバカとは

記録じゃなくて、記憶に残す

RUNBAKAのコンセプトは『ランニングを通じての社会貢献』。そして、『FUN RUN』。ファンランとはFUN(楽しむ)とRUN(走る)を組み合わせた造語。簡単に言えば、我々は常に楽しく走ることを追求し続けている。RUNBAKAの名前の由来。「乱バカ」「酒で乱れる」「ランにバカになる」。そして、健康を意識し、ファッション性を重視したスタイリッシュなランニングスタイルで日々ゆるゆる走っている。

ランバカとは

拠点はあの新潟県南魚沼市

日本一美味しい南魚沼産コシヒカリ、数多くの美味しい名産物と世界有数の豪雪地で有名な新潟県南魚沼市。山々に囲まれた環境の中で、我々は大自然をカラダ全体で受け止め、魅力を共感し合い、この南魚沼を愛してやまない。今後、ランニングを通じて、南魚沼を始め、新潟県の魅力をAKB48姉妹グループ・新潟版AKBの「NGT48」と切磋琢磨しながら伝えていきたい。

ランバカとは

ただ走ってるだけじゃない

2014年から本格始動したRUNBAKA。南魚沼市で毎週水曜日に開催した『RUNBAKAナイトラン』イベントは2016年度は全32回開催し、総動員数1,138人を記録。3年間で総動員数は延べ2,678名。また、日々走っているランニングコースで感じたゴミの多さから、ゴミ拾いイベント『ゴミュニティー』(ゴミ拾い+コミュニティーの造語)を開催。主婦の方々からこどもたちまで60名以上の方々が参加。他にも南魚沼を盛り上げるべく、数多くの地域イベントにご招待いただき、積極的に参加中。

ランバカとは

新潟県南魚沼市を拠点に活動するド素人ランニング集団『RUNBAKA』

昔から長距離とは縁遠かった、むしろ長距離走をさけて人生を歩んできた。30歳を過ぎてランニングに目覚めた集団。

健康志向、ダイエット、ストレス解消・・・様々な目的からランニングを始めた。

2013年、元陸上部は誰一人いない総勢10名でランニング集団『RUNBAKA』結成。

【RUNBAKAの名前の由来】”ランニングバカ”

レースに出て打ち上げで呑む酒が格別で”酒に乱れるバカ”(南魚沼という土地柄、みんな酒豪)RUN(乱)BAKA(よく間違えられますが、”RAN”BAKAではございません。あくまで”RUN”BAKA表記)

正直、トップアスリートは目指せないし目指すつもりはない。だったらみんなに注目されるように「かっこよく走る」「とりあえず見た目から」「愉しく走る」を目的に活動開始。

我々も次第にドハマりしたランニング。走る=愉しい(楽しい)とみんなに伝えたい。RUNBAKAが追求する「Fun Run」(楽しく走る)

そんな想いから週一回のナイトランを決行。2014年4月から始めたナイトランは初年度で全29回、総動員数630人。走ってみたかったけどなかなか走れなかった人たち。そんな人たちのきっかけになれた。我々と同じように食べず嫌いな感覚だったランの世界に引き込めた。

南魚沼を走り始めて大好きな街のゴミの多さに気づく。少し前まで、ランニングを始める前まで気づかなかった。そこで健康志向が高い主婦の方々、家族連れを対象にウォーキングを兼ねてのゴミ拾いを実施。

名付けて

『ゴミュ二ティー』(ゴミ拾い+コミュニティー)

初回50名以上の参加者。予想以上の大反響。

気づきました。

「これは地域活性化になるんじゃないか」

「大好きな自然豊かな街、南魚沼を盛り上げるのに一役買える」

と。

ランを通じて様々な人たちとの繋がり、出会いがある。ランは人生を豊かにします。皆さんもランの世界に足を踏み入れましょう。
我々RUNBAKAが全力でサポートしますよ。

ランバカとは